歯科保険はお勤め先の加入されている保険のタイプによってさまざまです。
大きく分類すると3種類のタイプがあります。
- アメリカの保険:一番注意をしなければいけないことは
- 年間の上限額はいくらあるか?
- それぞれの治療内容(チェックアップ、虫歯治療、神経治療、詰めもの、かぶせ物)によってのカバー率は?
- ブリッジが必要となった場合抜歯をした時期が保険に加入する前かまたは後か?
- ”In-Network” 又は”Out-Network”(カバー率が異なる場合もあります。) 当院では、Networkには加入しておりません。
アメリカの保険は加入している家族一人一人に対して設定されています。 保険金の払い戻しは申請後、通常2週間から4週間ですが時によっては長くかかることもあります。
- 日本の健康保険:国民保険や社会保険など日本で申請をし日本の条件に基づいて日本サイドで支払われます。その用紙を持参していただけば書類の記入は可能です。ただ、保険の適応額はアメリカの保険に比べかなり小額です。ほとんど自費で支払うと思っていただいたほうがよいでしょう。
- 会社負担:お勤め先の企業が保険に加入する変わりに駐在員の医療費を会社が負担する。
このように様々な種類の保険があります。保険の内容又は、加入時期の健康状態によって同じ治療をしてもカバー率が一律ではありません。会社との契約書をよく読まれることをお勧めいたします。
当院においては、保険の支払いの皆無で治療内容を変更するようなことはしたくありません。患者の皆様にとって、最高の治療が行われるよう最善の努力をいたしております。保険請求の手続きに必要な書類などにはできる限りの協力をさせて頂きますので、お気軽にお申し付け下さい。
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